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2012/05/31

分からないけど

ダックスのトリミングデーだった昨日
お店に飛び入りで紳士が入ってきました

ちょこちゃん

ダックス二匹を保護したが
ボロボロで可愛そうなのでトリミングお願い出来ませんかと

お店はいっぱいいっぱいでした

が、予約を取って帰って行かれました

チョコチョコ


ごろごろの毛玉だらけで
シャンプーだけという訳にはいかないレベルだそうです


保護犬か・・・
一度に二匹も・・
優しい人もいるもんだ・・・


無料でしてあげたいなぁ~
と思ったカアチン

ルキちゃん


何年か前に
「保護を考えているプードルがいるのですけど」と
べるてんがいつもお世話になっていたトリマーさんに話した時
「トリミングして飼い主さんが見つかるまで
 預かってあげますよ」
なんて温かい言葉をいただいた事がありました


今だからよけいに思う事ですが
毛玉のある子は大変な作業になります

(全身はがっちりとじゅうたんのようになっていて
 耳の穴からは
 こぶし大くらいの毛玉がぶら下がっている子でした・・
 耳の中の毛が伸びて毛玉になるなんて・・・
 目を疑いました)

まして家族が見つかるまで預かるだなんて・・・・

今でも思い出すと胸があつくなります


そんな事を思い出しながら
「お金を取るのは気が引けるんですけど」と店長に言ったカアチン


「引き取る事を覚悟してここにきたんでしょ?」と店長



そうか~・・・・・
命を引き取る覚悟をするという事はそういう事か・・と
それ以上の店長との会話は無く
紳士に大体の料金を伝えたカアチンでした

びび

本当言うと個人的に
紳士にお電話をさしあげて
「カアチンが自宅で無料でさせてもらいますよ」
なんていってあげたい気持ちだったんですよね

そんなお店に失礼な事は出来ないんだけどね
でも・・・そんな思いがよぎったんです

店長の短い言葉に
考えさせられたカアチンでした



カアチンが中学一年生の時に
交通事故で大怪我をしている猫ちゃんを拾った事がありました

無料で手術をして下さった
動物病院の先生

数年前になくなられたそうですが
すっかり年を重ねたカアチンの心の中に
ずっと鮮明に残っている出来事です


幼い頃のカアチンは
先生のような大人になりたかったのよね・・

何の為にって聞かれても分からないけど


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