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2013/01/11

一号と母の心

去年末に発達障害の検診を終えた一号の事
カアチンの今の思いを残してみようと思います


色々な発達に遅れを感じながの子育てだった一号

遅れや違いを感じたのは
1歳になる前の事でした

ゆえに
沢山の事に出会って
沢山の人と接して
沢山笑って沢山お話して沢山経験を積んで

そんな思いを持ちながらの子育でした

ある意味豊かな面も
そしてある意味
豊かとは逆にマイナス面もあったと思います
つい厳しくなりすぎてしまいましたから・・


高校生までの道のりは
「子育ては誰でも色々あるよ」のレベルではなかったと思います

カアチンが
人の心の痛みを知り
愛を知る
そんな人間らしい時間だったと思います

そんな毎日は
カアチンの心を豊かにしてくれたんじゃないかなと
思っています



「オレは周りと違う 発達障害の検診に行きたい」
と本人が言い出した去年(16歳)

学校を休んで何度も病院に通い
色々な検査を終えました

その結果は「知的な障害はありません」との事でした



実は意外な検査結果が多かったというのが
母カアチンの印象でした


小学校までに学習(心の学習)を終えるであろうという事を
一号の場合は中学で学習していたとお話があった時は
やっぱり知的な障害が・・・
と思いました

それが知的な事は
平均値よりどれも少し上だったこと
それに加え
スバ抜けて高い項目もありました

能力は高いという結果だったのです

意外でしたが
その反面
能力の高さも知っていたというのも本当です



書き始めると過去の事から未来の事まで
色々な事があふれ出してくるのですが
ここには残しておきたいと思う事だけを書こうと思います




平均値より上の知能だろうが下だろうが
カアチンにとってはもともとたいした事ではありませんでした

検診に足を運んだのは
はじめから
自分を知りたいと思う(検査してほしいと願う)
一号の気持ちを大切にしたかっただけです


高校生な一号はもうあまり家にはいないし
家では自分の世界を持っています
(とはいえ一号は家でもお喋りが好きです)

そんな一号に
トウチンカアチンが出来る事ってなんだろう

遊びも
勉強も
遣りたい事も
のびのびと存分にさせてあげられる環境作りと
一号を信じる事

思い当たる事といえばこれくらいです



「皮肉」への認識や反応をみる検診では
そういった事は
あまり理解が出来ていないという結果が出た一号は
幼い子のような目つき表情をしています

そんな一号が出会い繋がっていく人間関係は
微笑ましく感じられます



出来ない事は誰にでもある事ですが
そんな事を人より多く感じた一号だっと思います

人に出来て自分に出来ない事が多くあるという事は
「痛み」であったのかもしれませんが

でもカアチンは
痛みを知らない人間より
知っている人間の方がずっといいんじゃないかなと思っています

一号がかわいそうだと思った事は
一度もありません

けしてひねたりしないで
優しさや強さにつなげて行ってほしいなと願っています


そしてこれからは少しづつ自信も重ねていってほしいです


検査してくれた先生がおっしゃっていました
まずは自分を知ることから始まると

親になったカアチンも
ここ近年になってようやくそんな事を感じ始めていた時でした

自分を知ることって・・・なんだろうねっ

40歳のカアチンですらこんな状態なんだもん

カアチンも一号と共に
これから色々な事を見つけていけたらと思います

そしてやっぱり
大きくなった一号の姿が楽しみです
一号とカバン

自分から「発達障害の検診を受けたい」と言った一号ですから
そう言い出す事柄があったのです
何の問題もない訳ではありません

問題がない訳ではない
それこそが人間なんだと思います

懸命に生きていく力に変えていけたら
とカアチンは思っています

どんな時だって前を向いて
GOGO*カアチンfamily*

べるちゃんがいて
てんちゃんがいて
パーちゃんがいて

みんな笑顔な毎日がいい!


以上カアチンの心の中でした



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